施術概要
シミには老人性色素斑・そばかす・肝斑・炎症後色素沈着など複数の種類があり、誤った治療は悪化の原因になることがあります。医師が肌診断を行い、種類に合わせた治療をご提案します。
こんなお悩みにおすすめ
- 頬や額の濃いシミが気になる
- 小さなそばかすが広がっている
- くすみで肌全体がトーンダウン
- 肝斑と他のシミが混在している
施術の仕組み
ピコレーザーはメラニン色素を瞬間的に粉砕。レーザートーニングは弱い出力で繰り返し照射し、肝斑・くすみにアプローチします。内服薬・外用薬の併用も有効です。
施術時間
5〜20分
通院回数の目安
ピコレーザー:1〜数回/トーニング:5〜10回
ダウンタイム
ピコレーザーは数日〜1週間程度のかさぶた・赤み。トーニングはほぼなし。
副作用・リスク
- 赤み・腫れ・かさぶた
- 炎症後色素沈着
- 白斑(まれ)
- 効果の個人差
- 肝斑の悪化(不適切な治療の場合)
※ 効果には個人差があります。記載のリスクが必ず発生するわけではありません。
施術を受けられない可能性がある方
- 妊娠中・授乳中
- 光線過敏症
- ケロイド体質
- 施術部位に炎症・感染
料金目安
| ピコレーザー(スポット) | 11,000円〜 |
|---|---|
| レーザートーニング(顔全体) | 8,800円〜 |
| ピコフラクショナル | 33,000円〜 |
| 内服薬(1ヶ月) | 3,300円〜 |
※ 税込・自由診療。正式な料金は診察後にご案内します。
よくある質問
Q.1回で取れますか?
A.シミの種類・濃さ・深さにより異なります。複数回必要なこともあり、診察時にお見立てをご案内します。
Q.肝斑にレーザーは使えますか?
A.通常のレーザーは悪化の原因となるため、肝斑にはトーニングや内服を中心にご提案します。
